ヤマダホームズ YouTube運用 — 投稿プラン再構築資料

作成日:2026年6月21日 対象期間:2026年7月1日 〜 2027年1月31日(7ヶ月) クライアント:ヤマダホームズ
Ver 2.0
本日のMtG 確認事項
その他メモ

    概要Ver 1.0 との変更点
    VER 1.0(旧)
    制作費 約190万円 → 月2回ペース
    • 残予算300万円 から 月額運用費7ヶ月分(109万円)を差し引き
    • 制作に使える実質予算:約190万円
    • 実現可能な合計本数:14〜16本(月平均2.1〜2.3回)
    • 月3回は予算不足で不可という結論
    VER 2.0(本資料・新前提)
    制作費 300万円 → 月3〜3.5回ペース
    • 月額運用費7ヶ月分は別枠で差し引き済みとして計算
    • 制作費として使える予算:300万円まるごと
    • 実現可能な合計本数:21〜25本(月平均3.0〜3.6回)
    • ナビゲーター費用削減でさらに+2〜3本の上乗せ可能

    1サマリー(結論)
    制作費300万円で 月3回投稿が現実的に実現可能 (ルームツアー2本込み)
    • 制作費 300万円 をフルに使える前提では、月2回から月3〜3.5回に大幅アップ
    • ナビゲーター費用(30,000円/回)を削減すると、さらに2〜3本の上乗せが可能
    • ルームツアー2本 + トーク系21本(5本/日・ナビあり)で 合計23本・月3.3回 が推奨プラン
    • ナビゲーターなし+5本/日で最大 25〜27本・月3.6〜3.9回(週1ペースに迫る)
    制作費予算(Ver 2.0)
    3,000,000円
    月額運用費は別枠・差し引き済み
    推奨プランの合計本数
    23本
    RT2本 + トーク21本(5本/日)
    月平均投稿数
    約3.3回/月
    Ver 1.0の2.1回から大幅改善
    ナビなし最大本数
    最大27本
    月3.9回・週1ペース相当

    2予算前提の変更

    Ver 1.0では残予算300万円から月額運用費を差し引いた後の制作費を計算していたが、Ver 2.0では月額運用費は別途差し引き済みとし、制作費として300万円をそのまま使用する。

    ▼ Ver 1.0の考え方(旧)

    残予算
    3,000,000円
    月額運用費 7ヶ月
    1,093,400円
    156,200円 × 7ヶ月
    =
    制作費(旧)
    1,906,600円

    ▼ Ver 2.0の考え方(新・本資料)

    月額運用費
    別枠で処理済み
    本計算に含めない
    制作費として使える予算(Ver 2.0)
    3,000,000円
    以下のシミュレーションはこの金額を使用

    なお、月額運用費の構成は Ver 1.0 と同様(142,000円/月・税抜、税込156,200円/月)。


    3コスト削減施策 — ナビゲーターの有無による影響

    現行プランではルームツアー・トーク系ともにナビゲーター(出演費)が計上されている。これを削減した場合の単価変化を整理する。

    • 「ナビゲーターなし」とはキャスティングスタッフを起用せず、ヤマダ社員または社内スタッフが出演することを指す。映像の品質・進行への影響については別途判断が必要。
    • トーク系の「出演費」は1日通し費用。4〜6本を1日でまとめ撮りする前提で固定コストとして計上している。
    • 本数連動費用(台本30,000円・長尺編集50,000円・Shorts編集10,000円 / 本、税抜)はナビゲーターの有無にかかわらず変わらない。

    4実現可能本数のシミュレーション(制作費 3,000,000円)

    【A】ナビゲーターあり

    ルームツアー単価:263,490円 / 本、トーク単価:4本/日=121,000円、5本/日=116,600円、6本/日=113,700円(税込)

    ルームツアー トーク効率 トーク本数 合計本数(7ヶ月) 月平均 残予算(端数) 評価
    ルームツアー 0本(トークのみ)
    0本4本 / 日 24本 24本 3.4回 / 月 96,000円 月3回超
    0本5本 / 日 25本 25本 3.6回 / 月 85,000円 月3回超
    0本6本 / 日 26本 26本 3.7回 / 月 43,800円 月3回超
    ルームツアー 1本(−263,490円、残制作費 2,736,510円)
    1本4本 / 日 22本 23本 3.3回 / 月 74,510円 月3回超
    1本5本 / 日 23本 24本 3.4回 / 月 54,710円 月3回超
    1本6本 / 日 24本 25本 3.6回 / 月 7,710円 月3回超
    ルームツアー 2本(−526,980円、残制作費 2,473,020円)
    2本4本 / 日 20本 22本 3.1回 / 月 53,020円 月3回超
    2本5本 / 日 21本 23本 ★推奨 3.3回 / 月 24,420円 推奨プラン
    2本6本 / 日 21本 23本 3.3回 / 月 85,320円 月3回超
    ルームツアー 3本(−790,470円、残制作費 2,209,530円)
    3本4本 / 日 18本 21本 3.0回 / 月 31,530円 月3回
    3本5本 / 日 18本 21本 3.0回 / 月 110,730円 月3回
    3本6本 / 日 19本 22本 3.1回 / 月 49,230円 月3回超

    ※ 本数は小数点以下切り捨て。残予算は端数(1本未満分)の未使用制作費。
    ※ 推奨プラン(RT2本+トーク21本・5本/日)は動画の多様性と月3回超を両立できる最もバランスの良い組み合わせ。

    【B】ナビゲーターなし(コスト削減施策適用)

    ルームツアー単価:230,490円 / 本、トーク単価:4本/日=112,750円、5本/日=110,000円、6本/日=108,167円(税込)

    ルームツアー トーク効率 トーク本数 合計本数(7ヶ月) 月平均 残予算(端数) 評価
    ルームツアー 0本(トークのみ)
    0本4本 / 日 26本 26本 3.7回 / 月 68,500円 月3.5回超
    0本5本 / 日 27本 27本 3.9回 / 月 30,000円 週1ペース相当
    0本6本 / 日 27本 27本 3.9回 / 月 79,491円 週1ペース相当
    ルームツアー 2本(ナビなし)(−460,980円、残制作費 2,539,020円)
    2本4本 / 日 22本 24本 3.4回 / 月 58,520円 月3.5回圏内
    2本5本 / 日 23本 25本 3.6回 / 月 9,020円 月3.5回超
    2本6本 / 日 23本 25本 3.6回 / 月 51,179円 月3.5回超
    ルームツアー 3本(ナビなし)(−691,470円、残制作費 2,308,530円)
    3本5本 / 日 20本 23本 3.3回 / 月 108,530円 月3回超
    3本6本 / 日 21本 24本 3.4回 / 月 37,023円 月3.5回圏内

    ※ ナビゲーターなし = 出演費(30,000円/回・税抜)を削除した単価で計算。
    ※ 本数は小数点以下切り捨て。残予算は端数分の未使用制作費。


    5参考:予算を考慮しない場合の最大投稿回数(上限値)

    2026年7月1日〜2027年1月31日(7ヶ月間)における投稿頻度の理論上の上限。予算制約は考慮していない

    投稿頻度 7ヶ月合計(最大) 補足
    毎週土曜投稿 31回 期間中の土曜日の総数
    月4回投稿 28回 4回 × 7ヶ月
    月3回投稿 21回 3回 × 7ヶ月
    【Ver 2.0 推奨】月3.3回(ナビあり) 23本 RT2本+トーク21本(5本/日)。Ver 1.0比 +7本。
    【Ver 2.0 最大】月3.9回(ナビなし・5本/日) 27本 トークのみ。週1ペース相当に迫る。Ver 1.0比 +11本。
    【Ver 1.0 実績】月2.1〜2.3回 14〜16本 旧前提(制作費190万円)での上限。

    6前提条件・注意事項
    • 本資料の制作費予算は 3,000,000円(税込) を前提とする。月額運用費(156,200円×7ヶ月=1,093,400円)は別途処理済みの前提であり、本シミュレーションには含めていない。
    • ルームツアーの交通費(61,489円)・宿泊費(8,047円)は実績例であり、撮影場所により大幅に変動する。近距離物件では交通費・宿泊費が大幅に下がり、1本あたりコストが減少する。
    • ルームツアーの出演費(30,000円)はナビゲーターを起用する場合。ナビゲーター不要の場合は30,000円(税抜)=33,000円(税込)削減。
    • トーク系の出演費(30,000円 / 日)は「1日通して同一人物が出演」前提。ゲストが回ごとに変わる場合は出演費が本数分(30,000円 × 本数)追加で発生し、1本あたりコストが大幅増加する。
    • シミュレーション表の「残予算(端数)」は追加1本を製作するには不足する端数であり、使用不可として扱う。
    • Shorts編集費(10,000円 / 本・税抜)は全コンテンツで計上している。Shorts投稿を削減・内製化する場合はさらなるコスト削減が可能。
    • 台本制作費(30,000円 / 本・税抜)はトーク系の1本あたり連動費用。内製化できる場合は大幅な削減余地がある(最大33,000円/本の削減)。

    7次のアクション(選択肢)
    A
    【推奨】RT2本+トーク21本(5本/日・ナビあり)で月3.3回ペースに確定
    合計23本・月3.3回ペース。ルームツアーを2本組み込み動画多様性を確保しつつ、月3回超の投稿を実現。残予算24,420円でほぼ全額活用。
    Ver 1.0比 +7本(2.1回→3.3回)の大幅改善。
    B
    ナビゲーター廃止で月3.6〜3.9回(週1ペース)を目指す
    ナビゲーター(出演費)を削減し、RT2本+トーク23本(5本/日)で合計25本・月3.6回を実現。
    ヤマダ社員または社内スタッフによる出演が可能かどうかが判断の鍵。トークのみ(ナビなし・5本/日)なら27本・月3.9回まで到達可能。
    C
    ルームツアーを3本以上に増やす場合の調整
    RT3本(ナビあり・5本/日)でも合計21本・月3.0回と月3回は維持できる。
    ただしトーク本数が18本に減少するため、投稿のバリエーション(企画の数)が少なくなる点を考慮。
    D
    Shorts編集・台本制作の内製化でさらなるコスト削減
    Shorts編集費(10,000円/本)を内製化 → 本数 × 11,000円(税込)の削減。
    台本制作費(30,000円/本)を内製化 → 本数 × 33,000円(税込)の削減。
    内製化のハードル・品質への影響と合わせて検討する。
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