ヤマダホームズ YouTube運用 投稿プラン

作成日:2026年6月21日 制作期間:2026年8月〜2027年1月(6ヶ月)/ 7月はストック消化 制作費予算:300万円
Ver 2.1
VER 2.0(前バージョン)
外部ナビ起用・15分ルームツアー
  • ルームツアー:2本 / 7ヶ月(展示場)
  • トーク系:21本(5本/日)
  • 月平均 3.3本投稿
  • 外部ナビゲーター費 ¥30,000/回
  • RT単価:¥263,490(税込)
VER 2.1(本バージョン)
廣瀬さん ×「勝ちパターン」ルームツアーへシフト
  • 勝ちパターンRT:月1本 × 6ヶ月 = 6本(8〜1月・オーナー宅)
  • トーク系:10本(廣瀬さん出演、ナビ費ゼロ)
  • 月平均 2.7本投稿(8月以降)、実質 25本相当の効果
  • 廣瀬さん(社員)出演費:¥0
  • 新RT単価:¥307,490(税込・30分編集版)
1「勝ちパターン」ルームツアーとは

競合4チャンネル(エスコネ・住家JYU-KA・楓工務店・arthouse)の22本を分析した結果、高視聴数動画に共通する設計が明らかになった。以下の要素をヤマダホームズのルームツアーに転用する。

POINT 1
ホスト × 専門家の会話型教育コンテンツ
ホスト(視聴者目線)が疑問を投げ、廣瀬さん(営業・IoT知識豊富)が答える構成。「一緒に内覧している」感覚が視聴継続率を高める。
POINT 2
オーナー宅(施主リアル体験)
視聴者ニーズ分析で「施主リアル体験動画」は92点の高スコア。展示場(9千〜1万回)と比べ施主ルームツアーは最大86万回と圧倒的差。
POINT 3
長尺25〜45分でアルゴリズム優位
分析対象22本の平均尺 約35分。長尺は視聴維持時間を稼ぎYouTubeアルゴリズム評価が上がる。チャプター付きで途中視聴にも対応。
POINT 4
感情フック型タイトル + 統一サムネイル
「続出した」「大絶賛」「このまま建てたい」など第三者評価+矛盾語の組み合わせ。プロスチール写真(夕暮れ外観)でクリック率を最大化。
POINT 5
ジンバル撮影によるPOV(内覧体験)
分析で洗面台ミラーへの映り込みからジンバル使用を確認。3軸安定化の適度な揺れが「一緒に歩いている」感を生む。三脚固定より体験型。
POINT 6
情報密度の高いトーク設計
UA値・C値・坪数・素材名などの具体数値を頻出。「知らなかった!」という気づきが視聴完了・チャンネル登録につながる。
廣瀬さんの出演継続確認が最重要: 6月時点で武田さんの交渉により継続出演OKとなっているが、今後の継続は不明。6/26 前橋展示場撮影の成功を足がかりに「出続けた方が良い」と本人に思ってもらうことが Ver 2.1 実現のカギ。

2予算前提
残予算(全体)
300万円
税込
月額運用費(7ヶ月分)
別枠処理済み
156,200円 × 7ヶ月 = 1,093,400円
=
制作費(本シミュレーションの予算)
3,000,000円
月額運用費は別途処理済のため全額使用可

Ver 2.0 と同じ前提。月額運用費(142,000円/月・税抜)は別枠で差し引き済みのため、制作費として300万円をフルに活用する。


3新コスト構造 — 勝ちパターン RT の単価
Ver 2.0 → Ver 2.1 での変更点
出演費(ナビゲーター)
¥30,000(外部)
¥0(廣瀬さん=社員)
▲ ¥33,000 削減(税込)
長尺編集費
¥50,000(15分)
¥100,000(30分)
▲ +¥55,000 増加(税込)
ロケ協力費(謝礼)
なし(展示場)
¥20,000(アンバサダー宅)
▲ +¥22,000 増加(税込)
単価変化(税込)
¥263,490
¥307,490
純増 +¥44,000(ナビ削減で一部相殺)
勝ちパターン ルームツアー(Ver 2.1)
項目金額(税抜)
動画撮影費30,000円
機材費20,000円
台本制作費30,000円
長尺編集費(30分版)100,000円
Shorts編集費10,000円
交通費(実績例)61,489円
宿泊費(実績例)8,047円
ロケ協力費(アンバサダー謝礼)20,000円
出演費(廣瀬さん=社員)— 0円
合計(税込)307,490円
トーク系(廣瀬さん・ナビ費ゼロ)
項目金額(税抜)
動画撮影費30,000円
機材費20,000円
出演費(廣瀬さん=社員)— 0円
1日固定費(税込)55,000円
撮影本数1本あたり(税込)
4本 / 日112,750円
5本 / 日110,000円
6本 / 日108,167円

※ 1本あたり = (1日固定費 + 台本¥33,000 + 長尺編集¥55,000 + Shorts¥11,000) / 本数

※ トーク系 5本/日の計算:(55,000 + 33,000×5 + 55,000×5 + 11,000×5) / 5 = (55,000 + 165,000 + 275,000 + 55,000) / 5 = 550,000 / 5 = 110,000円


4制作期間シミュレーション(8〜1月・月1本固定)

7月はストック消化。8月以降 月1本ペース固定でルームツアーを出す前提で、残予算をトーク系に充当した場合の試算。

コンテンツ 本数 単価(税込) 小計(税込) 実質効果
(RT換算2.5倍)
勝ちパターン RT
月1本 × 8〜1月(6ヶ月)
6本 307,490円 1,844,940円 15本相当
トーク系(廣瀬さん)
残予算を全充当 / 5本/日まとめ撮り
10本 110,000円 1,100,000円 10本相当
合計(8〜1月・制作分) 16本 月平均 2.7本 2,944,940円 25本相当
残予算 55,060円 スチール撮影等に充当可

※ 実質効果:勝ちパターンRT 1本 = 2.5本分換算(高視聴維持時間・アルゴリズム優位・施主ルームツアーの高集客効果を総合)
※ トーク系は廣瀬さん(社員)出演 = 出演費ゼロで計算。1日5本撮り(¥110,000/本)を基準とする。
※ 7月の投稿本数(ストック分)は本試算に含まない。7月ストックの本数により全体投稿本数は増加する。
※ 残予算はサムネイル用スチール撮影・Shorts内製化などの追加オプションに充当可能。


5推奨プラン詳細(パターン B)
勝ちパターン RT 月1本 × 6ヶ月 + トーク系 10本 = 制作16本(8〜1月)+ 7月ストック
  • 7月はストック消化のため制作費ゼロ。8月から月1本ペースで RT を出し続ける
  • 8月以降の月平均 2.7本投稿(RT1本 + トーク1.7本)
  • 実質効果は 25本相当(RT×2.5換算 + トーク10本)
  • 廣瀬さん出演費ゼロにより、編集費増加を一部吸収
  • 残予算 約¥55,000 → サムネイル用スチール撮影費(1〜2回分)に充当
制作費予算
300万円
Ver 2.1 前提
勝ちパターン RT
6本
¥307,490 × 6 = ¥1,844,940
トーク系
10本
¥110,000 × 10 = ¥1,100,000
合計投稿本数
16本
実質25本相当

月別スケジュール(目安)

勝ちパターン RT トーク系 月合計 月コスト 備考
7月 ストック消化 0円 制作なし・既存ストックを投稿
8月 1本 2本 3本 527,490円 初回RT・アンバサダー宅選定。トーク5本/日でまとめ撮り(2本分)
9月 1本 2本 3本 527,490円 トーク5本/日でまとめ撮り(2本分)
10月 1本 2本 3本 527,490円 トーク5本/日でまとめ撮り(2本分)
11月 1本 2本 3本 527,490円 トーク5本/日でまとめ撮り(2本分)
12月 1本 1本 2本 417,490円 年末・チャンネル振り返り
翌1月 1本 1本 2本 417,490円 新年スタート・年明け施主宅
合計(8〜1月) 6本 10本 16本 2,944,940円 残予算 55,060円

※ トーク系2本の月(8〜11月)はまとめ撮り(1日5本撮りから2本分)想定。月4回撮影日を設けると効率的。
※ 12月・1月はトーク1本ずつ。残予算でスチール撮影(サムネイル用)を追加してもよい。


6Ver 2.0 との比較
指標 Ver 2.0 Ver 2.1(月1本固定) 差分
ルームツアー本数(制作) 2本(展示場・7ヶ月) 6本(オーナー宅・8〜1月) +4本
トーク系本数 21本 10本 −11本
合計制作本数 23本 16本(+7月ストック) −7本(制作分)
月平均投稿ペース 3.3本/月 2.7本/月(8月以降) −0.6本/月
実質効果(換算後) 23本相当 25本相当 +2本相当
使用予算 2,985,420円 2,944,940円 ▲ 40,480円
ナビゲーター起用 外部(¥30,000/回) 廣瀬さん(¥0) ▲ 削減
ルームツアー場所 展示場 オーナー宅 施主リアル訴求

※ Ver 2.0 の使用予算: RT2本(¥263,490×2) + トーク21本(¥116,600×21) = 526,980 + 2,458,600 = 2,985,580円。残 14,420円。


7MtG 確認事項

回答欄はクリックして直接入力できます。入力内容はこのブラウザにのみ保存されます。


注記